ウイイレ2019とパワプロ中心のゲーム攻略サイト:CHRONOGAMES-マイクラブSIM・監督モードで戦術・フォーメーションを極めよう!-

ウイイレのマイクラブのsim攻略やマスターリーグの監督モード攻略とパワプロ攻略ブログ!他にも選手のモンタージュ作成や新作ウイイレ2019の情報を追っていきます!ウイイレクラブマネージャーも対応!アプリ版ウイイレも!

MENU

ウイイレ2019戦術講座|フォーメーション【4-3-3】でおすすめ!クロスポジショニングでWGにストライカーを配置しよう!|マイクラブSIM・マスターリーグ監督モード

f:id:chrono0520:20181002091636j:image

今回は、ウイイレ2019で多くの監督で設定されているフォーメーション「4-3-3」で使える、コンセプトアレンジ「クロスポジショニング」を利用したおすすめ戦術をご紹介します。

 

クロスポジショニングとは?

まず、クロスポジショニングとは、サイドでボールを持つと、相手ゴール近くの選手たちが前線に飛び込む意識が強くなる、攻撃のコンセプトアレンジです。

この戦術がお気に入りで、プレイ・SIM共に重宝しています。

 

クロスポジショニングでWGをストライカーにしよう!

クロスポジショニングの特性である

「前線への意識の増加」

を利用することで、WG(ウイングフォワード)をストライカーにすることができます。そう、このコンセプトアレンジを利用するだけで良いのです。

 

WGをストライカーにする利点(メリット)とは?

WGをストライカーにする利点を紹介します。

その最大の利点は、競り合う相手が屈強な選手が多いCB(センターバック)ではなく、割とスピードが重要視されて小柄な選手も多いSB(サイドバック)となることです。

この違いはとても大きく、普通に配置したCFなどのストライカーに比べて、屈強なフィジカルが必要ないので、テクニック系の選手を配置することができるのです。

または、片方のサイドにWG適性もあるフィジカル系フォワードを配置して、ゴールを量産することもできます。

 

その他、クロスポジショニングを利用した転換例

サイドハーフもストライカーに!

今回の考え方は、サイドハーフにも転換できます。

ザック時代の日本代表みたいに、右サイドハーフ(ウイイレではRMF)をストライカーにすることができるのです。

考え方としてはWGと同じで、サイドから飛び込ませるので、競り合う相手がSBとなります。

WGよりは飛び込める頻度は減りますが、4-2-3-1など、フォワードが少ないフォーメーションでは重宝します。

 

OMF &CMFもシャドーストライカーに!

クロスポジショニングを使うとOMFとCMFもシャドー的な動きがフォーメーションによってはできるようになります。

OMFは常にCFの背後からシャドーの動きができます。CMFは、逆三角形の4-3-3などOMFを置かないフォーメーションでたまにシャドーの動きをするようになります。とくに「2列目からの飛び込み」や「ボックストゥボックス」のプレースタイルを持っているMFは積極的に前線へ顔を出すようになります。

 

最後に

今回は、コンセプトアレンジ「クロスポジショニング」を利用してWGをストライカーにする方法をご紹介しました。

転換例にもあるように、クロスポジショニングにはその他にも利用する利点がたくさんありますので、是非とも自分だけの使い方などを編み出してみてくださいね!

それでは、よいウイイレライフを!

モダンサッカーの教科書 イタリア新世代コーチが教える未来のサッカー

モダンサッカーの教科書 イタリア新世代コーチが教える未来のサッカー

  • 作者: レナート・バルディ,片野道郎
  • 出版社/メーカー: ソル・メディア
  • 発売日: 2018/06/04
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログを見る