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【2024J1第3節】上を向いて、歩こう|川崎フロンターレ応援記

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今シーズン初参戦!ホームで京都との一戦でした。試合は残念ながら0−1で敗北。オフサイドに泣かされながらも点が取れなかった。しかし、ここで下を向くわけにはいきません。上を向いて、歩みを進めていきましょう。

【2024J1第3節】上を向いて、歩こう|川崎フロンターレ応援記

1点が遠い、痛い敗戦

前日、首都圏では雪も降ったところもあり、スタジアムはかなりの寒かったです。しかし、心はホーム初勝利に向けてメラメラしながら武蔵小杉駅からスタジアムへ歩みを進めました。

 

今日の試合は新入生を応援するため、ランドセルを背負った新一年生の子どもたちとともに選手たちは入場。温かい空気に包まれました。

 

しかし、試合は残念ながら0−1で敗北。前半は山田新選手とマルシーニョ選手を中心としたカウンターで惜しい場面もあったのですが、後半は沈黙。オフサイドのVARで2度ゴールを取り消されたりと、なかなかに良いとは言いづらいゲームでした。

 

にしてもVARが多かった。。。気温がかなり寒かったので、川崎と京都の選手たちは大変だったのではないかと思います。お疲れ様でした。

 

私はメインの2階席から見てましたが、途中ユニフォームの上からダウンを着てしまいました・・・(寒すぎた)。

 

エリソン不在は痛かった

正直に、エリソン選手の不在は痛かったですね。今年の川崎フロンターレの軸は確実に彼です。詭弁として、彼がいなくても勝てるサッカーを。ということはすると思いますが、攻撃の軸がいるということは悪いことではありません。

 

昨年のヴィッセル神戸の大迫選手しかり、優勝をするようなチームは軸となる選手が存在するものです。

 

今回、その代わりとして入った山田新選手。一生懸命なプレーやスピードを生かした飛び出しなど、良いところを出せていたのですが、ゴールまではいかず。何度かシュートを打つか迷ってしまったシーンが見られたと思います。

 

川崎フロンターレは繋ぎを重んじるチームなので、FWの選手だとしても、少しそちらへ意識が行き過ぎてるときがあるなと思います。

 

チームがうまくいってないときはさらにその傾向が強いように想います。今回で出ていたなかだと山田選手ですが、他の選手もしかりです。

 

あまりに自分勝手でもいけませんが、繋ぎにいくところ、シュートにいくところのバランスはとても大切だなと感じます。エリソン選手やマルシーニョ選手などの外国人選手や小林悠選手はそういうバランスが優れていると思いますが、なかなか若い選手だと我を出すタイミングが難しいなと思うことがあります。

 

これらは経験だと思うので、もっとシュートガンガン打つことを意識してもらえたら嬉しいな〜〜って個人的には思っています。

 

上を向く勇気

これでホーム2連敗。正直にかなり辛い展開だと思います。

 

とはいえ、まあここ数年がうまく行っていたという形なだけなので、悲観的になることはないかなと思います。

 

今シーズンはかなりの選手を入れ替えました。まだ、歯車が合ってないところもあると思います。まずは「夏」までに守備・攻撃双方の安定感をあせらず、ブレずに上げることが必要です。

 

川崎フロンターレのサッカーは他のチームよりもやっていることは難しいことです。スタイルを変えることだけはやらないでほしい、そう思います。

 

神戸のような攻守速攻のサッカーとかは合いませんし、技術がもったいないです。それに、神戸みたいに大物をガンガン取っていくチーム方針でもないので、チームの熟成が大事です。

 

ありがたいことに、今年のJリーグは混戦となりそうなので、夏までは必死に首位へ食らいつき、2017年のように大逆転で優勝、これを狙うしかないと思います。

 

今はとにかく「上を向いて、歩こう」そう想います。