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川崎フロンターレが弱くなったと不安なファンに伝えたい3つの話

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2023年も開幕から苦戦している川崎フロンターレ。けが人も続出して不安になっているファンの方もたくさんいると思います。しかし、そんなときだからこそ今、ファンの方々に伝えたい3つの話があります。

 

川崎フロンターレが弱くなったと不安なファンに伝えたい3つの話

 

伝えたいこと(1):春先に弱いのはいつものこと

 

まず、安心してほしいのは川崎フロンターレが春先に一番弱い状態であることは例年も同じということです。

 

昨シーズンもスタートに失敗しましたが、最終的には優勝に一歩届かず2位というところまでいきました。2021年は三笘選手なども居てスタートダッシュをすることができていましたが、2020シーズンは初戦で引き分けたり、2019シーズンにいたっては開幕4試合で勝ちがありませんでした。現在の結果があまり良くないのでは?と思われてしまうかもしれませんが、引き分けが多かったりすることはたまにあることなのです。

 

その理由のひとつには川崎フロンターレはスタイルの浸透に時間がかかるチームであることが言えるでしょう。毎年、数人の選手が入れ替わるので適応にも時間がかかります。2年目で花開く、という選手も多いくらいです。

 

今年は新しいシステムにもチャレンジをしているということで、いつも以上にエンジンがかかりにくい状態になっているということもあるでしょう。

 

今はまだ不調かもしれませんが、そこまで悲観することはありません。

 

 

伝えたいこと(2):選手の動きは良くなっている

 

(1)で伝えた通り、まだシーズンの初めは弱いです。しかし、試合を追う毎にプレスの強度が上がってきたり、交代選手が躍動したりと徐々に「今シーズンの形」が出来てきています。

 

セレッソ大阪戦は勝つことはできませんでしたが、小林悠選手が復帰し、4−4−2のフォーメーションを試して良い攻撃に繋がれたことなど、良いチャレンジも増えてきています。

 

宮代選手も前節までで使われた1トップではなく、2トップの下がり目としてプレーすることでプレーが生き生きしていました。新戦力を試して見極めて、徐々に今シーズンの戦い方を確立しているような気がしています。

 

伝えたいこと(3):そろそろレアンドロ・ダミアンが帰ってくる

 

最後は選手に関する話です。そろそろ2021シーズンのMVP&得点王「レアンドロ・ダミアン」選手が復帰してきそうなんです。すでに来日し練習にも復帰。完全復活まで後少しといったところでしょう。

 

レアンドロ・ダミアン選手が帰ってくれば、中央で驚異となってくれるので他の選手たちにとって大きな助けになると思います。

 

さらに、U20アジアカップの戦いを終えて、高井選手と永長選手が帰ってきます。特に高井選手はけが人続出で手薄となっているセンターバックのポジションでの活躍を期待されています。

 

ファンとしては少し我慢の時間が続きますが、きっと僕たちが求めている川崎フロンターレになると思いますので、期待して待ちましょう!