
先週はレッドカード2枚という衝撃な展開から敗戦となった川崎フロンターレ。今日からはアウェイ2連戦となる1戦目のアルビレックス新潟。試合は先制されるも伊藤達哉のゴールで同点として引き分け。これで7月5日の鹿島戦以来勝ちなし。この辛い時期はいつ終わるのでしょうか。
川崎フロンターレ|第26節VSアルビレックス新潟戦の感想【2025シーズン】
試合ハイライト
抜け出せない沼、終わりはいつなのか
川崎フロンターレはこの日、アルビレックス新潟に対して慎重になり過ぎたのかプレスがかからず、新潟が自由にプレーできる展開に。
すると前半7分に相手の見事な連携から失点。相手を調子付かせてしまいました。
その後は徐々にプレスがかかるようになり、前半ロスタイムに伊藤達哉の見事なゴールで同点。
上手くシュートコースを作って撃ち抜いた🎯
— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) August 16, 2025
🎦 ゴール動画
🏆 明治安田J1リーグ 第26節
🆚 新潟vs川崎F
🔢 1-1
⌚️ 45+1分
⚽️ 伊藤 達哉(川崎F)#Jリーグ pic.twitter.com/yxPzrzh1Fk
これで勢いに乗って逆転できるかと思われましたが、相手よりもシュートが少なく、山口瑠伊のナイスセーブのおかげでなんとか引き分けで終わった形となりました。
今回の試合のポイント解説
1)なかなか決まらない「決定機」
この試合、何度も「決定機」は訪れていました。しかし枠外に外すことが多く、結果に結びつかない場面が目立つ結果に。
勝利が遠ざかっており、力んでしまったのか、コンディションが下がっているのかはわかりませんが、結果として得点に結びつくことができません。
こういうときは、大量得点での勝利がチームを上向ける起爆剤になると思いますので、どうか次節の名古屋戦での爆発を期待したいところです。
2)完全に「エース」となった伊藤達哉
そんな試合の中で、一筋の光となっているとしたら今日の同点ゴールも上げた「伊藤達哉」の存在だと思います。
チームの中で一人、気を吐いているような状態でこの日も難しいコースのゴールを決めました。その後姿は「エース」と言っていいと思っています。
ゴールにしても、アシストにしても、一番可能性を感じる存在だと思っています。これからも活躍に期待したいです!
最後に
今回は残念な結果となった川崎フロンターレですが、ACLE出場をするためにも、優勝をするためにもこれ以上上位と離されるわけにはいきません。
高井や山田新など主力の移籍もあり、苦しい時間が続きますが、次節で大量得点をして勝利を掴み、浮上のきっかけとしてほしいです!!







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