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ルヴァン杯川崎フロンターレは全力で鹿島に勝ってほしい話【鹿島MF遠藤の発言】

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今日、本当は他の記事を書いていたのだけど、とある記事を見かけてこれは書かずにはいられなくなり、内容を変更して書いてます。その話とは、ルヴァン初戦に向けた川崎フロンターレと激突する鹿島アントラーズの遠藤選手のインタビュー記事。今回はこれについて、コメントをしていきたい。

ルヴァン杯川崎フロンターレは全力で鹿島に勝ってほしい話【鹿島MF遠藤の発言】

 

話題の記事

soccermagazine.jp

隠しきれない元キャプテンの悪意ある発言

多少、悪意があるように記事の編集がされているかもしれないけど、ミスジャッジについて、1ヶ月前のジャッジについて審判を批判しています。今年はVARがなくなったので、今回のようなジャッジが起こることは0ではありません。日本の審判は〜という話を書いている人もいますが、どのチームも誤審が起こる可能性は同じであり、1ヶ月前の試合をいまだに根に持つのは良くありません。

 

そして、今回の記事乗っかった鹿島ファンの中には2017年も忖度ジャッジで負けたと書いている人がいました。いまだにそんなこと言っているなんて・・・。たらればすぎて、笑いも起きません。

 

 

忖度忖度言う人がいるが、川崎フロンターレを忖度してどうなるのだろうか。

単純に攻撃でチャンスが多いので、そういう場面に出会すことが多いだけだと普通なら考えると思います。

 

誰でも間違いを犯す。それもまたサッカーの一部なんだ。

名審判コッリーナ主審の言葉で

誰でも間違いを犯す。それもまたサッカーの一部なんだ。

と言う言葉があります。

 

正直、誤審というのは人間がさばいている以上、仕方ないのです。

人間は良いことよりも悪いことの方が記憶に残りやすい生き物です。忖度だ!忖度だ!とか言っている人の応援しているチームも同じように誤審で助けられることもあります。正直、マラドーナの神の手みたいな誤審はないんですから、騒ぎすぎる必要はありません。

 

にしても、キャプテンマークをつけたことがあるような遠藤選手の発言が、いまだにミスジャッジについての批判とは、序盤の鹿島の成績不振は監督のせいではなく選手のメンタリティのせいじゃないかと思えてきます。

 

鹿島戦は再開初戦ということで、川崎フロンターレはまだ試運転でした。次のルヴァンカップ第2節では全力の攻撃力で粉砕してほしいです。いつまでも審判のことについて話しているような落ちた王者には絶対に負けてほしくはありません。

 

残念ながらルヴァン杯はDAZNで視聴できませんが、どうにか勝利を掴んでくれることを願っています。